株初心者と取引スタイル②
株初心者の皆さま、長らくお待たせいたしました!
え?待ってない?そう言わずに。
前回は取引スタイルのうち長期と中期についてお話ししましたので、今回は短期投資についてですよー。
短期投資の期間は、だいたい数日から数週間といったところです。
前回中期と比べて慌ただしい感じと申しましたが、携帯電話という文明の利器を使うなら、思い立ったが即実行といった感じです。
その割に、週末に時間を取ってしっかり考えようと思えばできるので、意外と余裕はあります。
慌ただしいというのは、資金の回りが早いことに対してですね。
でもこれは裏を返せばたくさん回数を重ねて経験を積めるということにもなるので、株取引の勉強のためにこの方法をとる初心者もいます。
長期・中期・短期ときて、次は何についてお話しするのかというと、次はデイトレードです。
デイトレードは短期取引の一種ですが、短期とは一緒くたにできない特徴があるので特筆させていただきます。
というのも、デイトレードはまたの名を超短期投資。
そしてその名のとおり、1日で取引の全てを済ませてしまうひっじょーに特徴的な投資スタイルなのです。
1日といっても、じっくり24時間かけるのではないですよ。
長くて数時間、短い人だと数分。
そして1日に1取引といわず何度でも繰り返すのがデイトレードであり、そうして小さな利益を積み重ねて行くのが醍醐味の投資スタイルなのです。
しかしデイトレードには様々な難関がありましてですね、そのうちのひとつが1日中(投資実行中)ずーーーーーーっとひたっすらパソコンと睨み合っていなくてはならないのですね。
サラリーマンがこれを行うとすれば、夜中の間しかできませんね。
初心者にはちと難しい方法ではなかろうかと思います。


