たまには実践的な株取引に関することもお話してみようと思います。
でもあんまり深い内容のことをお話しすると、初心者向けの説明ではなく上級トレーダー向けの説明になってしまうので、なるべく初心者が知っておくべき株の基本から。
株初心者でも「ファンダメンタルズ分析」と「テクニカル分析」の名くらい聞いたことがあるかと思います。
と同時に、横文字になるとさっぱりで、未だその意味をよく知らない初心者の方もいるのでは?
でも、このふたつは株に関するイロイロなことの中でも基本ですので、苦手意識を持たないようにしてしっかり勉強しておきましょうねー。
では、今回はファンダメンタルズ分析について。
簡単に言うと、ファンダメンタルズ分析とは会社や企業の良し悪しを見極めることです。
株式の銘柄ではなく、会社や企業ですよ。
当然ながら、業績が良い企業の方が、株も良いということですからね。
株価の傾向だけを見て予測するのではなく、大元の会社のことも知っておきましょうねってわけです。
や、もちろん知るだけじゃなく、分析も必要ですけど。
分析材料となるのは業績や資産です。
資産とは不動産も含めた全ての資産です。
これらを材料に分析して何を見極めるのかというと、株が割高なのか割安なのかといったこと。
これが株を購入する決め手となるのですね。
おわかりでしょうか?初心者の皆さん。
とどのつまりは、ファンダメンタル分析をして会社の業績なども見ないと、株を買うかどうかの選択すらできないということですよ。
「卵はひとつの籠に盛るな」っていうことわざ、聞いたことありませんか?
私は随分と長い間、食品の保存方法のことだと思ってました(笑)
実はこれ、株投資に関することわざなんですよ。
ことわざっていうと江戸時代とかそれよりも昔からある格言というイメージがあって、まさか現代を象徴する株のことを言ってるもんだなんて思わなかったんです。
でも、調べてみると株に関することわざって沢山あるんですねぇ。
歴史が深かろうと浅かろうと、先達がいるものには少なからずことわざってもんがあるんでしょう。
まぁ、株に限らず投資的な文化は古くからあったんでしょうけどね。
で、「卵はひとつの籠に盛るな」。
このことわざの意味は株の買い方のことで、株券の銘柄を集中して投資するなって意味です。
つまり、分散投資しろってことですね。
集中投資が何故勧められないかは、初心者の皆さんでもお判りのとおり、大きな損失を被る可能性があるためです。
きっと勝てる!と思って大量購入しておきながら、もし予想が外れると悲惨な結果しか残りませんからねぇ。
いくつかの銘柄に分散投資しておいたほうが、どれかひとつが外れてもその他は残ります。
つまり、そういうこと。
意味を考えると株投資には当たり前の事実ですが、ことわざや格言を知っておくのも初心者にとっては大切だと思いますよ。
こうやって覚えておけば、それが注意点として頭に残りますからねぇ。
・・・たまには初心者のために株のことわざも調べていこうかな。
株取引を初めて行うなら、最初のうちは誰だって初心者です。
皆さん、初心者の内は頑張って勉強して、そうして株について学んでいくのですよ・・・うんうん。
でも、株初心者の皆さんはどうやって株取引を勉強しているのでしょうか?
いちばん良い方法は実践を積むことに他なりませんが、根本的な株取引の仕方が判らないと挑戦しようにもできませんものねぇ。
もしかすると、株取引の仕方を学ぼうにも勉強する方法が判らないという初心者の方もいらっしゃるのではないでしょうかねぇ?
そんな株初心者の皆さんに朗報です!
ななななんと、ネットで株取引を学べる通信講座があるのですよ!
株の勉強がネットで・・・セミナー会場ではなくネットで・・・
驚いたでしょ?うん、ボクも驚いた(笑)
でも考えてみればネットのおかげで初心者でも株取引ができる時代ですから、こんな通信講座があっても不思議じゃないか。てへ☆(キモイ)
私自身がその通信講座を受けたわけではないので内容についてはなんとも言えませんが、通信講座にはいくつか種類があって、短期取引用の通信講座なんてものもあるようですよ。
てことは、株取引の仕方だけでなく、投資スタイルに合った方法なども学べるってことですね。
もしかすると、長期投資用の講座とか、初心者用・・・はもちろんだけど上級者用の講座なんてのもあるかもしれませんねぇ(>ω<)
株初心者の皆さん、やはり時代はネットですぞ。
勉強から実践まで全てネットで行えるなんて、なんと素晴らしいことか。
でも、そのために引きこもりになってしまわないようお気を付けくださいネ。